神戸・元町で多くの人に愛されるドーナツ店「BRUN」。
ロゴのリニューアルにあわせて、ショッパーやパッケージのデザインも手がけました。
毎日食べても飽きのこない、どこか懐かしさを感じるBRUNのドーナツ。その飾らないおいしさをデザインにも落とし込み、シンプルでありながら印象に残る、時代を問わず長く愛されるロゴをご提案しました。

ロゴは視認性の高いゴシック体をベースに、一文字ずつ設計。年齢や性別を問わず、誰もが「BRUN」ときちんと読めることを大切にしています。

パッケージには、ブランド名の由来でもある“茶色”を感じるクラフト紙を使用。リニューアル前から親しまれてきた茶色×黒のカラーはあえて受け継ぎ、これまでBRUNを愛してくださった方々の記憶や愛着を残しました。
パッケージや紙袋の底には、曜日を表す「MTWTFSS」と7つの○を忍ばせています。
月曜日から日曜日まで、毎日を頑張る人にそっと寄り添うドーナツでありたい。
そんなBRUNの姿勢を、ロゴからパッケージの細部まで一貫して表現しています。

